27年に渡る路線バス運転士を退職し、久しぶりの畑違いのパート勤務。新人時代を思い出しました。
教える人が日々違い、指示もバラバラ。やり方を合わせても、また違うと言われる。
言ってることが違う…どうすればいいの?
言ってることが違う
どうすればいいの?
右も左も分からない毎日
指示通りにやろうとしても、何をどう進めればいいのか見当もつかない。
昨日Aさんに教わった通りにやったのに、今日はBさんが「それは違う」と言う。
○○さんと言ってることが違う…
どれが正しいの?

そんなふうにモヤモヤすること、ありませんか?
自分が間違っていたことにする
誰が言ったのか、正直に答えるべき?

そのやり方、誰が言ったの!
いやいや言えないですよね。
誰からでしたでしょう。私の解釈が間違っていたようです。
すいません!教えていただき、ありがとうございます。
ある日ふと気づいたこと
そんなモヤモヤの中、ある日、違う部門の人がふと私に…
今日は○○さんのお蔭で…
すごく仕事が進めやすかったよ

教えられた通りにやっても怒られることの方が多かった。
でも、そんな私のやり方を、「助かった」と言ってくれる人がいる。
腑に落ちない怒られ方をすることもある。
でも、それぞれの人が長年かけて見つけた「これがベスト」と思っていることを、教えてくれているのかもしれない。
いいところだけをもらい、
自分なりにアレンジ?
現場で培ったものは、基本やマニュアルとは違うことも多い。
だけど、それは長年の経験の中で生まれたもの。

誰のいう事が正しい?じゃなくて…
自分に合うやり方を見つけよう
ならば、「いいところだけをもらう」 ことにしよう。
基本やマニュアルはしっかり理解した上で、教わったことの中から、「自分に合うもの」 を取り入れ、少しずつアレンジしていけばいい。
そうすれば、いつの日か、自分なりのやり方ができるようにり、それが、「やりやすい仕事の進め方」になっていくのかも。
それも、次の世代には違う形になる
私が「ベスト」だと思うやり方も、次の世代にとっては、数多くある「一つの進め方」にすぎない。
結局、その繰り返しなのかもしれない。
みんな、最初は新人だった

あっちで怒られ、こっちで責められても、そこで悲観することはない。
そんなことに気づいたら、久しぶりの新人も楽しくなってきた。
焦らなくても、大丈夫。みんな、最初は新人だったのだから。
備楽旅おすすめ・メキシコ

首都「メキシコシティ」。かつてここにあったのは、アステカ帝国の首都 「テノチティトラン」。
その中心は、今では世界遺産 「ソカロ広場」 となり、メキシコの政治・文化の中心地へと変わっていきました。
メキシコシティの北に広がる「テオティワカン遺跡」には、太陽のピラミッド、月のピラミッドがそびえ立ち、
時代が移り変わっても、その姿を今も残し続けています。
ひとつの「正解」なんてなく、時代によって「答え」が変わるメキシコ。
何が正しいかを決めるよりも、その違いをどう受け止めるかが、大切なのかもしれませんね。

忘れかけていた私を思い出す
日々のしがらみや役割に追われ、本当の自分を見失いそうなとき。
あなたの中にすでに備わっている力を引き出すヒントをお届けします。
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