プロフィールページに、ご訪問いただきありがとうございます。
びらくたびの...五十嵐 智(イガラシ サトシ)です。
幼いころから鉄道を中心に、乗り物が大好きで、その気持ちは今も変わることなく続いています。
交通や街歩きに詳しい人なの?
鉄道高校を卒業後に、駅員として2社で勤務をします。
改札の仕事をはじめ、定期券発売窓口も経験し、きっぷの知識も身につきました。
趣味で好きだったバスの免許を、取得していたこともあり、路線バス運転士に転職します。
都内を走るバス会社2社での勤務を通じて、街や路線バスの知識も増えていきます。

教官の奥に見えるのが私

懐かしいな~
この当時は、日本の鉄道全線乗車の夢を叶えるために、休日は全国へ旅立っていました。
47都道府県すべてを訪れ、2008年にJR全線、続いて2009年に京阪線で日本の鉄道全線乗車の夢を叶えます。

全てが新鮮な体験でした
趣味も楽しみながら、お客様の安全・安心・快適な移動を心掛け、2社通算27年無事故無違反で走ってきましたが、新たに進みたい道が見え、早期退職をします。
偶然見つけた「トラベル訓練校」?
退職手続きのために訪れたハローワークで、偶然「トラベル訓練校」のパンフレットを目にします。
これだ!
新たに進みたい道への足掛かりになるかも。
そんな気持ちで選考に申し込み、3か月間にわたり、旅行や添乗員のことを学ぶ機会を得ることに。

板書撮影OK時代は変わりましたね

マイク案内はお手のもの?
職業経験や趣味を通じて得た交通の知識に、訓練校で学び体験した旅行の知識が加わり、この経験が現在の
お出かけ相談
女性のための電車さんぽ
ひといきっぷラウンジ
へとつながっていきます。
好きなのに好きと言えない?
これだけ鉄道やバスなど、交通が好きだった私ですが、ずっと人前で「鉄道が好き」と話してきたわけではありません。
私は子どものころから、人とのコミュニケーションが得意ではありませんでした。
好きなことを好きと言えない!
好きなことを
好きと言えない!
自分の趣味嗜好を話すこともなく、鉄道高校へ進んだのに、鉄道好きの友人ができることもなく卒業。
クラス一大人しい男子と言われ、数人の幼なじみや家族以外は、1人で楽しむそんな毎日でした。

コミュニケーションは苦手

電車が好きと言えなかった
そんな性格のまま歳を重ねてきましたが、とあるコミニュティーに参加したことで、人とのつながりが増えていきます。
このころを境に、人前で話すことや交流することへの抵抗がなくなっていきます。
時間とともに、大好きだった鉄道についても、自然に話せるようになりました。

この経験が、大きな転機だったかな
やがて、このコミュニティーで、自分の鉄道グループを作ることを勧められます。
ほぼ鉄道に興味のない方ばかりでしたが、それでも企画をすると参加してくれる人がいる。
自分の好きなことで、参加した人の笑顔が増えていく時間が、とてもうれしい。
えっ!なぜ女性のみなさま?
女性の方も数人おり、企画によっては参加してくれましたが、鉄道中心の場への参加は、ほとんどありませんでした。

これはこれで楽しいけど...
電車にひたすら乗るだけの企画も多く、女性のみなさんが、もっと気軽に参加し、質問をしながら楽しめる場を作りたい。
そんな思いから女性の方を対象にした「びたくたび」を作ったのですが...
作ったものの、最初は何から始めればいいのか分かりませんでした。
そこで、知り合いの女性の方にご一緒いただき、実際に電車に乗ったり、街を歩いたりしながら、どんな時間なら楽しんでもらえるのかを考えていくことに。

ひといきっぷHPにて
実際にご一緒してみると、私ひとりでは気づかなかったことや、自分にはなかった視点を教えてもらうこともありました。
女性のための電車さんぽ?
それらの経験から始めたのが、”ほっとひといき”と”安心のきっぷ”を組み合わせた
「ひといきっぷ|女性のための電車さんぽ」です。
電車に乗るだけ、説明を聞くだけの時間ではなく、途中で見つけたものについて話したり、休憩しながらおしゃべりしたり。

溶けないアイス!?

ほっとひといきカフェ
※写真掲載許可はいただいています
実際に開催するようになると、私にも新しい発見がたくさんありました。
私なら通り過ぎてしまうものを、参加した女性のみなさんが見つけてくれる。
そこから話が広がる。
自分が一方的に案内しているのではなく、
一緒に楽しむからこそ、お互い心地よい時間ができていく。
そんなふうに感じています。
ちょっと聞きたいことが...?
鉄道が好きと、人前で言えるようになってから、鉄道やお出かけについて質問をいただくことも増えてきました。
女性のための電車さんぽで、おしゃべりをしながら歩いていると…
きっぷのことや
乗り換えもよく分からない
地図って難しいし
方向も分からなくなる?
指定券の買い方は?
いくらかかるのだろう?
質問をいただくことは、実は内心ではとても嬉しく、自分の知識でも誰かのお出かけの役に立つんだな、とそんな感覚を抱くようになります。
相談を受けるなら、もっと責任をもって応えられるようにしたい。
次第にそんな気持ちが高まっていきます。
びらくたびは旅行業なの?
そこで、トラベル訓練校で学んだことを活かし、2026年に旅行業登録を取得しました。
多くの東京都への書類を悪戦苦闘しながら作成し、提出時の面談も受け、無事に登録となりました。

都庁へ行きました
でも、一般的な旅行会社のように、旅行商品の販売や手配を中心にするのではなく
この電車どこから
どう乗ればいいの?
この電車やバスに
このきっぷは使える?
ここへ行ってみたい
地図をみてもわからない
私が目指しているのは、そんな身近なお出かけの疑問や相談を、気軽に聞ける場所...
女性のみなさんにとっての...
お出かけの身近な案内所
といったところでしょうか。
届けたいのは「きっかけ」?
そんな「ちょっと気になる」「行ってみたい」を、日々の楽しみにつなげていく。
相談したり、一緒に出かけたり、おしゃべりしたりする中で、また一つ楽しみが増えていく、そんな時間を、これからもお届けしていきます。
ここまでプロフィールをお読みいただき、ありがとうございました。
びらくたびで、毎日がちょっと楽しくなる「きっかけ」を見つけてみませんか?
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